現場発泡の吹付断熱材:硬質ウレタンを検討中の全ての人へ!

現場発泡の吹付断熱材:硬質ウレタンフォームを施工中の画像【 現場発泡の吹付断熱材:硬質ウレタンフォームのすべて! 】

この記事は、現場発泡にて施工される吹付断熱材:硬質ウレタンフォームに関して、当ブログ管理人が持つ情報・知識等を全てお伝えしている記事となっております。

とても記事が長いので、ポイント別に知りたい方は、左下の目次をご活用下さい!

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現場発泡の吹き付け断熱材とは?

まずはここから始めていきたいと思います!

現在、日本の住宅に使われている断熱材のシェアは、グラスウールなどの繊維系断熱材が8割以上を占めており、残りの2割弱が現場発泡の吹き付け断熱材となっております。

特長等は後程、お伝え致しますが、現場発泡の吹き付け断熱材の中でも「軟質ウレタンフォーム」と「硬質ウレタンフォーム」に分かれており、基本的には「イソシアヌレート」と「ポリオール」を原料としており、この2液を混ぜて吹き付けております。

他にも原料に水を混ぜたりして、吹付けた時の発泡倍率を変えたりして施工しております。

また、密度にも違いがあり、独立気泡の製品もあれば、連続気泡の製品もありますので、この件については後程、記載致します。

以上、現場発泡系の吹き付け断熱材は、熱伝導率が低いことから住宅用の断熱材として最適であり、気密工事も単一施工(1回の施工で行うことが可能)となるため、寒冷地などの地域性もなく、施工業者の責任施工となるため、日本全国どこで施工しても同様の断熱・気密性能が担保されている断熱材です。

では、さっそくですが、現場発泡の吹付断熱材には「様々な種類」がありますので、そこからお伝えしていきます!

現場発泡の吹付け断熱材:種類について

吹付断熱材には、様々な種類がありますが、大きく分けると「軟質ウレタン」と「硬質ウレタン」に分けられます。

軟質ウレタンの代表的なメーカーとして、「アイシネンのアイシネンフォーム」です!

ちなみに硬質ウレタンを扱っているのは、「日本アクアのアクアフォーム」・「アキレスのエアロン」などが該当すると思います。

軟質ウレタンは、言葉通り、軟らかく硬質ウレタンに比べると圧倒的に軟く・軽いのが特徴で、原料に水を混ぜているので、「水発泡」や「100倍発泡」と言われております。

一般的には、「100倍発泡」が広く知られており、単純にスプレー発砲した原料が、100倍に発泡するからであり、吹付けられた断熱材は住宅の柱の厚さよりも室内側に出てきてしまうので、最終的には削る作業が必要となります。

※軟質ウレタンに限らず、硬質ウレタンでも上記のような施工を行うメーカーもあります。

ちなみに硬質ウレタンは、「30倍発泡」と言われることもあり、フロン・ノンフロン・代替フロンなどで断熱性能にも多少の差はありますが、現在ではフロン品の方が断熱性能は若干良い傾向にあります。

しかし、フロン品だからと言って、住宅や住まう人に害があることはなく、ノンフロン品と代替フロン品も差が少なくなってきてますので、環境を考えると・・・ノンフロン品になるのかなぁ~とも思います!

以上、軟質ウレタンと硬質ウレタンがありますが、これからは項目別に重要な部分でのみ分けていきたいと思います。

では、次に「現場発泡の吹付け断熱材 メリット・デメリット」を項目別に見ていきましょう!

現場発泡の吹付断熱材:メリットについて

現場発泡の吹付断熱材には、日本の住宅に最適な断熱材であることはすでにお伝えしておりますが、それぞれに長所(メリット)をお伝えしていきたいと思います。

ちなみに私は、このブログで住宅を販売している訳ではありませんので、メリット・デメリットは中立な立場に立って、私個人の考えや想いをお伝えしていきます!

吹き付け断熱材のメリットは、何と言っても「地域性や施工方法による性能差の影響が少なく、断熱・気密性能が変わらず、得られる」ことです!

では、細かく見ていきましょ~!

メリット 1:高性能な熱伝導率(断熱性能)

一般的に使用される住宅用断熱材:グラスウールは納め方(施工方法)によって、断熱性能に違うということは住宅業界では広く知られている事実です。

実際に、当ブログでも「グラスウールは住宅の断熱材に絶対使ってはいけない 」という記事で触れておりますので、気になる方はご参考下さい!

繊維系断熱材で高性能と言われる「高性能グラスウール:24k」で正しく施工された時の熱伝導率は「0.036w/mk」となり、一方、「吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡品)」は熱伝導率が「0.026w/mk」となっております。

※詳細はこちらの資料をご覧下さい ⇒ 主な建築材料の熱伝導率一覧表

以上のことから「厚さ換算」は必要ですが、4寸角の柱(4寸:約12cm)を使った場合、厚さは最大で12cmとなりますので、断熱材の性能は熱伝導率だけではなく、厚さにも注意が必要になります。

また、軟質ウレタンの「アクアフォームは、10cm厚で熱伝導率:0.034w/mk」となり、「アイシネンフォームは、ネット上で厚さが分かりませんが、熱伝導率は0.035w/mk」となっております。

次に硬質ウレタンですが、「アキレスのエアロンで、ネット上で厚さが分かりませんが、熱伝導率は最高性能の製品で0.026w/mk以下」のようです。

そしてこれらの断熱性能以上の性能を謳っているのが、「㈱福地建装のエアクララ」という製品ですが、ネット上で調べる地域によって厚さが違うようですが、「厚さ6cmで熱伝導率:0.021w/mk」とのことです。

この㈱福地建装様が開発した独自工法「ファース工法」は、日本で初めてオール電化専用工法とされており、高気密・高断熱を扱う工法で北海道を本社に置く企業が全国展開で生き残っている唯一の企業と噂で聞いたことがあります。

以上のことからフロン・代替フロン・ノンフロン等の成分的な問題はありますが、環境を考えて、ノンフロンでこだわりたい方は、「アイシネン」等をご利用頂き、徹底的に断熱性能で検討されるなら「硬質ウレタン」となります。

私としては、断熱性能だけで判断すると「硬質ウレタン」をオススメ致します。

メリット 2:気密施工(気密性能)

上記、見出し部分で断熱材の施工で、気密工事も同時に行えることと気密性能も高性能であることは最大のメリットです。

繊維系断熱材を利用した場合は、気密フィルムで気密を取りますが、住宅は何十年も使用しますので、経年劣化等が心配ではありませんか?私は心配です・・・。

新築当時は気密測定等を行っても、それなりの性能が出ると思いますが、その性能が何十年も担保されるものではありませんので、気密性能に関しては「経年劣化」については要注意です。

ちなみに後程、お伝え致しますが吹付断熱材には、木材に対する「接着強度」が重要になり、木材には痩せる特徴がありますので、木材が痩せたり、断熱材自体の収縮にも注意しましょう!

この接着強度については、後程でお願い致します・・・汗!

メリット 3:省エネ性能と経年劣化

高気密・高断熱は、省エネ性に直結するので、計画換気と冷暖房方法次第で省エネ化を追求していくことが出来ます。

高気密・高断熱・計画換気・冷暖房・調湿が住宅を快適にする温熱環境の要素であり、省エネルギーな住宅を建てる上でのポイントとなります。

ちなみにこれら温熱環境に関する5要素については、「快適な住宅を造るために必要となる知識と5っのポイント」で書いておりますので、興味がある方はご参考下さい!

と、少し脱線しましたが、以上のことから熱伝導率の低い断熱材と隙間の少ない気密性は省エネの観点からも重要であり、その性能を長く持続させるためにも吹き付け断熱材はとても有効だと思います。

また、経年劣化が少ないことで、冬暖かく、夏涼しい住宅が末永く続き、快適が環境が長続きすることはとても大切な要素です!

これは「グラスウールは住宅の断熱材に絶対使ってはいけない」でもお伝えしておりますが、様々なデメリットが考えられるため、使わない方が良いと私は思います!

せっかくの新築注文住宅、末永く快適に暮らす上で吹付断熱材は理想的な断熱材です!

現場発泡の吹付断熱材:デメリットについて

これまでに長々とメリットについて書いてきましたが、ここからはデメリットとなります。

住宅の断熱材は、どんなものにもメリット・デメリットがあり、その中でも現状で一番最適な断熱材が私としては「吹付断熱材」という訳なので、ここではしっかりデメリットも書いておきたいと思います。

デメリット 1:費用が高額

グラスウールの特徴は、安価で現在建てられている多くの住宅に使われていることの「赤信号みんなで渡れば怖くないな安心感」です!

それに比べて、吹付断熱材は高額なため、費用面から諦めてしまうことが多いです。

もちろん吹付断熱材の中でも湿気を通すものと通さないものがある以上、多少の金額差があると思いますし、住宅を建てる際はどうしてもデザインや間取り、設備等にお金をかけてしまいやすい傾向にありますので、住宅を建てて「何をしたいか?どうしたいか?」を明確にしましょう!

先人たちのことわざで「~お金は後からついてくる・・・」とありますが、これがまさに当てはまるのではないでしょうか?

デメリット 2:音の吸音と反響

上でもお伝えしておりますが、湿気を通すものと通さないものでは、快適湿度(調湿)にする上で重要なファクターです。

しかし、湿気を通すものは音を「吸音」出来ることに特化しており、湿気を通さないものは「反響」する傾向にあります。

反響することで何かデメリットがあるか?と思われる方もいるかも知れませんが、人には「温度・湿度・音」に対する感じ方に個人差があります!

「吸音」は湿気を通す軟質ウレタンであり、「反響」は種類にもよりますが、硬質ウレタンの特徴でデメリットに感じられる方は是非、モデルハウスや展示会場などで必ず体感しましょう!

デメリット 3:ひび・割れに注意

吹付断熱材は、はじめ大型の冷蔵庫などで使われてきました。

したがって、厚さ換算は重要ですが、「極端に厚く吹付ける」ことが出来ない吹付断熱材もあります。

私も全て知っている訳ではありませんが、軟質ウレタンは100倍発泡と言われる断熱材なので、柱の厚さ等に左右されるくらいで特に問題はありません。

しかし、種類によっては厚く吹付けることが出来ないものもありますので、どれくらいまで吹付けられるのかをしっかりと確認しましょう!

ちなみに天井(屋根)断熱部分などの日射熱や冷気等を断熱するには、ある程度の吹付け厚さが必要となりますので、ヒビ・割れがないのかしっかりと施工業者に確認しましょう!

以上で「現場発泡の吹付け断熱材 メリット・デメリット」は終わりますが、ここからさらに続きます!

最後に吹付断熱材を比較する上で重要な項目をお伝えしたいと思います。

是非、最後までご覧頂き、「吹付断熱材の重要ポイント」をご理解下さい!

吹付断熱材の重要ポイントについて

吹付断熱材の様々な種類の断熱材がありますので、ここでは比較する際に重要となるポイントや項目についてお伝えしていきたいと思います!

重要ポイント 1:断熱性能

すでにお伝えしておりますが、住宅内の熱(エネルギー)を無駄にしないためには、熱伝導率の低い断熱材を使うことがポイントです。

ちなみに厚さ換算も重要なので、比較する時の参考にして下さい!

重要ポイント 2:気密性=接着強度

吹付断熱材で気密を計る場合に重要なのが、「接着強度」です。

吹付ける下地も要注意ですが、柱間や柱と間柱の間に吹付けるため、「木材への接着力」がかなり重要です!

木材は、含水率といって水分を含んでおりますので、水分を多く含んだ木材にも追従できるだけの接着力が必要となります。

また、木材は「燃える・腐る・痩せる」という特徴もありますので、痩せた時にしっかりと吹付断熱材が追従できるものでなければ、隙間が出来てしまい断熱欠損と気密性能が悪くなる場合がありますので、要注意です!

重要ポイント 3:密度

吹付断熱材には、独立気泡と連続気泡の断熱材があります。

独立気泡とは、断熱材を形成する気泡内に断熱性能の高いガスを充填し、気泡一つ一つが独立していることで高い断熱性能を発揮します。

連続気泡とは、主に台所用スポンジを想像していただけると分かりやすいですが、気泡一つ一つがつながっており、連続していることから空気(実は空気には高い断熱性能があります)で断熱します。

以上でご理解頂けると思いますが、独立気泡は高い断熱性能を有していることから硬質ウレタン、連続気泡は気泡同時が連続していて湿気も通すことから軟質ウレタンと分けられます。

連続気泡や軟質ウレタンが硬質ウレタン等より劣っているような書き方をしておりますが、現実に硬質ウレタンの方が全てにおいて優れていると私は思っております。

重要ポイント 4:難燃性の有無

以前にニュースで吹付断熱材を使用していた工場?か建物で火災が発生した際に吹付断熱材は燃えるというような噂が立ちました。

確かに不燃ではありませんが、ほとんどの吹付断熱材は「難燃性」を有しております。

難燃とは、単純に燃えずらいように原材料に難燃剤を混ぜて製造することで付加される性能となっておりますので、燃えないのではなく、燃えずらい!です。

ただし、確認項目としては重要なポイントでもありますので、要チェックですよ!

重要ポイント 5:リフォームへの適応性

吹付断熱材は、大規模なリフォームやリノベーションにも活用することが出来ますし、逆にリフォーム等で使われた方が「体感的に違いを感じることが出来る」ので、一番良いです!

様々な施工や仕様で建てられていると思うので、安易に絶対良いとは言えませんが、床断熱や基礎断熱に活用するだけでも冬場、足元が暖かく感じられることもあります。

ただし、大手ハウスメーカー等は手間がかかりますので、リフォームを受けたがらない(見積もり金額が余計に高額で提出してきたりします)傾向があります。

ちなみにこれはデメリットですが、少ない面積を吹付けたりする場合、1棟まるまる吹付断熱材を使うよりもかなり割高になったりすることもあります。

断熱改修のリフォームやリノベーション等をする際は、床または基礎、壁前面など出来る限り、部位ごとで依頼するようにしましょう!

まとめ

以上、長々と書いてきました・・・ここまでで5000文字を超えております。

最後までお読み頂いた方、本当にありがとうございます!

この記事では、「吹付断熱材」についてのメリット・デメリットから重要ポイントまで、私が現在、知っていること全てを書きました。

2020年に住宅を建てる基準が変わり、現在の吹付断熱材のシャアは2割程となっておりますが、年々増加傾向にあることも事実です。

やっと住宅業界が少しずつ、グラスウールから住宅にとって最適な断熱材へと切り替わってきており、2020年に義務化となる省エネルギー基準を満たすため、快適な住生活を送るために重要な断熱方法であることが浸透してきております。

これから注文住宅を建てる際に吹付断熱材を検討されている全てに人に参考になると幸いです!

また、吹付断熱材についての疑問・質問は私が分かる範囲でお答え致しますので、気になる方は是非、コメント頂ければと思います!

以上、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!

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コメント

  1. 松本 より:

    今回の台風で床上浸水いたしまして床下の断熱材が大量に落ちてしまいました、これから工事をする場合にふきつけの方が安いか同じぐらいでしょうか?
    宜しくお願いいたします

    • 管理人 より:

      松本様、コメント頂き、ありがとうございます!この度の台風・災害等については、心中お察し申し上げます。
      吹き付け断熱材は、他の断熱よりも高額になる場合が多いです。費用対効果で考えるならボード状の断熱材が良いと思います。
      そして床上浸水しているということは土間コンクリートかどうかもありますが、水分(湿気)が気になります。
      床下換気口を開けて、出来る限り乾燥させるようにしなければ他の場所に影響(カビ・結露等)が出る場合があります。
      まずは断熱材の選定よりも、安心・信頼できる地域に根差した施行工務店へ現状を見て頂くことをオススメ致します!
      また、頂いたコメントに電話番号らしき数字が記されておりましたが、削除させて頂きました。個人情報等を掲載頂く場合は、本ブログのメニューバーにあるお問い合わせフォームからお願い致します。

  2. あめ より:

    お伺いしたいです。
    あるローコスト住宅で
    アクアフォームの断熱材を仕様しているようです。

    ただ他のメーカーさんに聞くとアクアフォームは断熱材の中でも最も安いものと聞きました。
    実際どおなんでしょうか?

    それと20年、30年と劣化しない物でしょうか?

    また床にもアクアフォームを使うそうなんですが、床は、基礎断熱だそうです。
    シロアリとか心配です。

    どおでしょうか?

    • 伝家の宝刀 より:

      あめさん、コメントありがとうございます。
      アクアは最も安い部類には入らないと私は思います。もしかしたらウレタン系や吹き付ける断熱材としては一番安いと意味かも知れません。
      アクアは、グラスウールなどを使うよりは良いと思いますが、湿気を通すので注意が必要です。これは他のブログさんでも記事にされており、詳しくは「断熱オヤジの独り言さん」をご覧ください!
      経年劣化は、どんな断熱材でも多少はあると思いますが、アクアの場合は湿気対策が重要になりそうです。
      また、アクアは基礎の内側に吹き付けますので、基礎断熱の分類になるかと思います。あめさんが心配されているのは、外側の基礎断熱時のお話でしょうか。
      シロアリに関する対策は土台を防蟻処理した木材を使用したりするなどされておりますが、私も少し勉強不足な部分もございますので、調べていつか記事にしてみたいと思います!

  3. 永島 照文(えいしま てるふみ) より:

    お疲れ様です。
    この現場吹き断熱ウレタンはおおむね西暦〇〇〇〇年以降から一般的に
    吹くようになったのですか?私の記憶では1988年から1990年頃と記憶していますが・・・。(JISS,JASS的に)

    • 伝家の宝刀 より:

      永島照文さん、コメントありがとうございます!私が知る限りでは住宅に使われるようになったのが「1990年頃から」ということしか知りません。そういった話は逆に私がどなたかにご教示いただきたいです。返信になっておらず申し訳ございませんが、何卒、ご了承下さい。

  4. 秋山仁美 より:

    お伺いします。アイフルホームで羽付きロックウール、気密シートなしで断熱が決まっています。特別に吹き付け硬質ウレタンでと替えてもらったとして、慣れない大工さんで大丈夫でしょうか?

    • 伝家の宝刀 より:

      秋山仁美さん、コメント頂きましてありがとうございます!私の都合から1ヶ月以上も返信せずにおりまして、大変申し訳ございませんでした。硬質ウレタンの吹き付けは基本的に専門の業者さんが行います。したがって、慣れない大工さんが施工することはないかと思います!ただし、専門の業者といっても「吹き付け施工」に対してベテランもいれば、新人もいるなどの違いはあるかと思いますので、施工完了後の現場はしっかりと確認されることをオススメ致します!

  5. 秋山仁美 より:

    お伺いします。吹き付けウレタンはしろありに弱いと書いたのを見たのですが、どうでしょうか。

    • 伝家の宝刀 より:

      秋山仁美さん、コメント頂きましてありがとうございます!しろありに弱いという情報は様々かと思いますが、私が知る限りの情報をお伝え致しますね!?シロアリの被害はどんな断熱材を使っても考慮するべき問題かと思います。発砲系の断熱材はシロアリの食害にあうことも考えられますが、それはしっかりと施工業者さんが知識として身に付けており、対策されていれば良いことだと私は思います。一度、施工予定の業者さんへご自身が納得いくまで話し合われることをオススメ致します!

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