グラスウールは住宅の断熱材に絶対使ってはいけない

グラスウールは住宅の断熱材に絶対使ってはいけない:画像グラスウールは住宅の断熱材に絶対使ってはいけない

皆さんが住宅を建てられた時に断熱材としてグラスウールを使われた方はどれくらいいらっしゃるでしょうか・・・

現在、建てられている住宅の約8割がグラスウール系(繊維系)の断熱材が使われております。

しかし、記事タイトルにもあるように住宅の断熱材にグラスウール系(繊維系)の断熱材は絶対に使ってはいけません!と言いきってしまいたいくらい私はグラスウールをオススメしません。

その理由について、お伝えしていきますので、これから住宅の建築・購入を予定されている方には是非、ご参考頂きたいと思います!

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グラスウールの特徴・断熱性能

グラスウールは公に認められた断熱材で、これまでに数多くの住宅に使われてきましたし、現在でも多くの住宅に使われております。

グラスウールの特徴としては、とても安価で多くの住宅で使われているため、施工する業者も扱いに慣れているため、あえて別の断熱材を使う必要がないほどメジャーな断熱材です。

断熱性能としては、「乾燥した空気を静止させて断熱」するという特徴があり、断熱はグラスウール、気密はポリフィルム(透明なフィルム)で施工するのが一般的な施工方法です。

施工方法は、あらかじめ柱間や柱〜間柱(まばしら)間の寸法にカットされたものや、パック詰めされているグラスウールまたは高性能グラスウールなどを、様々な厚さや密度を変えて断熱性能をより高めていくものなど、多種多様です。

2020年には、改正省エネルギー基準が義務化されると、グラスウールの断熱材は「密度」の高いグラスウールの「厚さ」をどんどん厚くしていく方法しかなく、断熱本来の定義から外れ、「断熱は150mmは最低ないといけない!」や「うちは200mmしてますので、他と比べたら断熱性能が良いですよ?!」などとズレた考えを持っているハウスメーカーや地域工務店が実際にいるようです。

本来、住宅の断熱とは「住む人が快適に住まうために必要な手段・目的であり、断熱することが目的」ではありません!したがって、断熱材に変にこだわったり、厚さだけを主張してくるハウスメーカーや地域工務店は相手にしない方が良いと私は思います。

オープンハウスや展示会などで「自社のグラスルールの厚さを自慢げに話す業者は要注意」ですよ!

では、現在でも住宅の約8割で使われている断熱材グラスウールがなぜ住宅用の断熱材に使ってはいけないのか・・・それは施工方法と上記で紹介した特徴に理由があります。

グラスウールを使ってはいけない理由

グラスウールは、「乾燥した空気を静止させて断熱」している断熱材です。

グラスウールはガラス繊維で空気室に留まっている「空気の断熱性能」を利用して断熱している住宅用の断熱材です。そしてここが最大のポイントです!

単純に密度が高ければ高い程、空気室が細分化され、繊維の太さが細ければ細い程、密度を高くすることが出来るため、空気室の細分化はより空気を留めておけることができ、断熱性能が良くなります。

しかし、グラスウールは、水分を含むと重さからズレ落ちたり、空気が対流する空間があると断熱性能が悪くなる、断熱性能が落ちるというデメリットがあります。

では、実際のそのデメリットについてですが、まず始めにグラスウールは湿気に弱く、結露水や湿気を貯め込むため(実際、吸水性等はないです)仕上がった壁の中で水分の重さにより、下にずれ落ちてしまいます。

ズレ落ちたグラスウールはそのまま水分を含み続けるため、換気や通風などで乾燥しない限り、常に水分を含み、木材や壁などを腐らせ、カビが発生、住宅の寿命を縮める原因となります。

また、ズレ落ちることで断熱材が無くなった部分からの熱損失が大きくなり、住宅の断熱欠損となりますので、夏暑く・冬寒くなる原因にもなります。

空気を静止させて断熱」するということは、グラスウールで断熱している住宅は、壁の中の断熱層(断熱材を充填している部分)に空気の対流が起きると断熱性能が悪くなるという意味で、空気の対流で一番考えられるのがグラスウールが充填されていない「隙間」と室内及び室外からの「温度差」により生じる対流です。

熱の基礎知識として、温度差のある空間では「自然対流」が起き、空気が動くため「空気の断熱性能を利用して断熱しているグラスウール」は断熱性能が悪くなってしまう原因となるのです。もちろん湿気を含んでいる空気はなおさら影響を受けます。

実際に下の画像は、次世代省エネルギー基準の参考書に添付されている表です。

グラスウールの施行【「住宅の次世代省エネルギー基準と指針」より抜粋 】

あえて大きな画像で添付致しました。

上の図では施行方法によって、断熱性能が違ってくる資料を抜粋したもので、住宅の省エネルギー基準や指針を示す資料に掲載されている図です。

図(c)のように施行されてしまうと壁と断熱材の間に隙間が生じて、空気の対流が発生する可能性があると同時に「熱還流率」覧を見ると(a)の正しい施工状態時よりも断熱性能が半分以下まで下がっていることが分かります。

以上のことからグラスウールは、施工方法によって断熱性能が違ってくることがこの資料を見ることで分かると思います。

このように断熱層内にて少しでも隙間があるとそこの空間で空気の対流が発生してしまうため、施工方法には細心の注意が必要となり、こういった知識を持った技術者が施工しなければ理想的な断熱性能が発揮できません

そんな施工の仕方によって、断熱性能が変わってしまう断熱材の施工を、断熱・気密の知識を有していない大工さんが施工するから余計に理想的な状態にはなりません。

グラスウールは確かに改正省エネルギー基準の基準を満たすことが出来る断熱性能を有しておりますが、施工性等の問題から住宅の断熱材には、不向きということがお分かり頂けたと思いますし、私は不向きだと思っております!

なお、国もこの現状を把握しており、日本の住宅寿命を向上させ、省エネルギーな住宅を数多く普及させる目的のためにこんな研修会を全国で開催しております。

その研修会というのが・・・「住宅省エネルギー技術講習」です。詳細はこちら「住宅省エネルギー技術講習に関するリンクページ」をご覧ください。

実際に私もこの研修会に参加して修了書を頂いている技術者の1人で、上のリンクページをご覧頂けると分かるかと思いますが、「省エネ基準への100%適合化に向け、大工・工務店の適正な断熱施工技術等の習得のため・・・」って今更ですか?と思いませんか!?

このようにグラスウールという断熱材は断熱性能もありますし、安価で住宅を建てる側としては大変助かる断熱材でもありますが、施工方法やデメリットを考えると何度もお伝えしておりますが、「住宅には絶対に不向きの断熱材」です。

ちなみにネット上には様々な情報が行きかっておりますので、何が真実か分からない!という方も多いと思いますし、こんな大それたタイトルでそれ本当かよ!?と思われる方も多いと思います。

もちろん、信用出来ない!という方も中にはいらっしゃるかと思います。

しかし・・・そういえばこんなこと言っている奴もいたなぁ〜と疑い深く、慎重になり過ぎるくらいが住宅選びにはちょうど良いのではないでしょうか?

これからグラスウールを使って断熱する住宅を建築・購入予定の方は、「グラスウールの断熱方法や施工法により断熱性能が変わるって本当ですか?」と施工業者へ聞いてみて下さい。

そしてその施工業者が、「施工方法と気密・防湿対策が取れていれば大丈夫です!」という方が一番良い解答です!

これまでにグラスウールは、施工方法や湿気に弱いことをお伝えしてきましたが、グラスウールの断熱に関する特徴や性質を理解して、防湿・気密対策を正しく行っている施工業者ではあれば、グラスウールも住宅用断熱材としてしっかり性能を発揮してくれるはずです!しかし、その防湿・気密対策が大変で難しいため、私は結果的にオススメ出来ない訳です。

そして、グラスウールのメリット・デメリットを理解し、適正な方法と知識・経験で施行出来るハウスメーカー・ビルダー・地域工務店以外では絶対にグラスウールを使った住宅は建てないことをオススメ致します。

最後に「ローコスト住宅」と言えば、使われている断熱材はグラスウールですが、ローコスト住宅で断熱材にグラスウールを使うのは本当に危険です。

ローコスト住宅は、低価格で良い住宅が建築・取得できるのであれば、とても良いことですが、なかなかそう簡単でもありません。ローコスト住宅で危険なのはグラスウールの性能・特徴云々よりももっと他の所にあります。

詳しくはこちら⇒「ローコスト住宅を建ててはいけない! 5っの理由」の記事をご覧ください!グラスウールだけではなく、もっとも重要な施工面でローコスト住宅は、住宅の寿命を短くしかねない住宅であり、改善されない限り、私はローコスト住宅を建ててはいけないと思っております!

以上!この記事が皆様の参考になれば、幸いです!

グラスウール以外の断熱材・断熱方法

これまで記事で書いてきたように私個人としては、住宅の断熱材にグラスウールを使うことはオススメ致しません。

ということは何を使えば良いのか?ということになりますが、私が単刀直入にオススメするのは、「硬質ウレタンフォーム」の現場発泡品です。

ちなみに「アクアフォーム・アイシネン」などの有名なウレタンフォームは、「100倍発砲品」と言われており、湿気を通してしまう断熱材なので、注意が必要です!

100倍発砲や硬質ウレタンフォームに関する詳細および私がオススメする吹付断熱材については、「吹き付け硬質ウレタンとは?グラスウールに変わる断熱材!」をご覧下さい。

一概に絶対これ!という訳ではなく、住宅業界でも良し悪しはありますし、現状、最善の断熱材や断熱性能・施工法等を試行錯誤しておりますが、今現在、私が一番良いと思うのが「硬質ウレタンの現場発泡(100倍発砲ではありません)」だと思っております。

ただし、硬質ウレタンフォームの現場発泡品にも様々な種類がありますし、各メーカーによってもメリット・デメリットがあります。

順を追ってご説明していきたいと思いますので、まずは吹き付け断熱材の使う場合に知って頂きたいポイントについてご案内致します。

次のページをご覧下さい!

 次のページへ「吹き付け断熱材を使う場合に知っておきたい3っのポイント!

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コメント

  1. 地方大学生 より:

    グラスウールは、「乾燥した空気を静止させて断熱」と言うことはよくわかりました。
    この乾燥したとはどの程度の湿度までがそう言えるのかはわかりませんが、四季があり梅雨なとがある日本には向かないのだろうと言う事で私も同意です。

    しかし、対流があると効果がないと言うのはどう言う事でしょうか?著者さんが何度も申し上げてる通り、グラスウールは、「乾燥した空気を静止させて断熱」なのですよね?空気を静止させる、と言うことは断熱材の周囲に流れがあっても、断熱材内部の流れは静止させる能力があると言う事ではないでしょうか?

    名前はニックネームとさせていただきます。

    • 伝家の宝刀 より:

      地方大学生さん、コメントありがとうございます。
      安易な気持ちで書いた記事が思った以上にたくさんの方々にご覧頂いておりますので、近いうちリライトしたいと思います。ではご質問頂いておりました件ですが、グラスウールは布団などと同じで繊維状の断熱材の中に空気を静止させて断熱しているので、空気の断熱性能も有効利用しております。したがって、隙間などがあり、温度差などの影響から空気が対流してしまうと単純に断熱性能が落ちてしまいます。地方大学生さんがおっしゃるように密度を高めていけば静止させやすくなるかと思います。ただし「静止させる」ことは出来ないと私は思います。

  2. 佐藤 昭二 より:

    硬質ウレタンの現場発泡方法を勧めておられますが、小生は賛成しません。以前施工した物件を数年後に解体したところその殆どが溶けて無くなってしまった現実に直面しています。空気中の成分(例えばオゾン)等と化学反応を起こした結果ではないかと思います。
    長期暴露実験をして確認すべきだと考えています。コンクリート造の場合は特に開口部周りのウレタン充填工法は溶けて穴が空いている状態でした。

    • 伝家の宝刀 より:

      佐藤昭二様、コメントありがとうございます。
      そして貴重な情報まで頂きまして、ありがとうございます!私は私個人の意見として硬質ウレタンはオススメしております。実際にグラスウールで300mm位、断熱している住宅はとても快適で感動した経験もありますので・・・汗。私にとってこのブログのコンセプトは、これから住宅を取得される方が「良し悪し」や「メリット・デメリット」を把握して住宅を建築・取得することだと思っております。今後もこういったコメント覧であらゆる情報交換が出来れば幸いです。また、ここで質問させて頂くのも不思議な感じですが、佐藤様がおっしゃっている硬質ウレタンの現場発泡は、業界で言われる100倍発砲品ですか?それとも30倍発砲品と言われる種類でしょうか?お気づき頂き、お時間ございましたらより詳しく教えて頂きたいです!

  3. 通りすがりの一般人 より:

    言いたいことは理解できますが、防湿・気密フィルムについてちゃんと考えた方が良いですよ。
    こちらに書かれている内容だと性能、機能面の話が施工不良の問題がすり替えられて、吹付け断熱材の方が性能が良いって書いているだけに思えます。
    防湿・気密フィルムや通気層が正しく施工されていない吹付け断熱材はグラスウールと同様に『湿気を多く含み、対流している空気は断熱性能が悪くなる、断熱性能が落ちる』ということになります。

    • 伝家の宝刀 より:

      通りすがりの一般人さん、コメントありがとうございます。確かにこの記事は通りすがりの一般人さんが言うように見受けられるかも知れません。正直な話、私は吹付断熱材が良いと思っており、グラスウールで断熱する際の防湿・気密フィルムが信用できない人間です。私はこの記事でグラスウールだけが住宅用の断熱材ではないこととデメリットを伝えたいと思って、書いた記事です。何が一番良いかは住宅を建てる人が判断するべきだと思っております。こういったコメントを頂くことでこれから住宅を建てる人にとって、このブログが少しでも役に立てたらと思っております。

  4. 通りすがりの理系 より:

    失礼ながら、断熱材というものの性質を理解されてないのでは?と思ったのでコメントさせていただきます。
    断熱材の役割はひとつ、外界との間に挟むことで熱伝導量を減らすことでしかありません。外界のほうが温度が高ければ、温度差から熱伝導が発生しますが、間にそれを妨げるものを挟むことで室温の変化を抑え、快適に過ごすことができる、という単純な原理です。乾燥した空気を云々、という話では全くありません。
    空気が乾燥しているか否かで変化するのは、空気そのものの熱伝導率であり断熱材の働きに何らかかわりはありません。適当なことをおっしゃって無駄に読者の不安をあおるのはどうかと思いますよ。

    • 伝家の宝刀 より:

      通りすがりの理系さん、コメントありがとうございます!確かに断熱材は通りすがりの理系さんのおっしゃる通りだと思います。しかし、グラスウールは別だと私は思っております。通りすがりの理系さんがおっしゃる「外界との間に挟むことで熱伝導量を減らすことでしかありません。外界のほうが温度が高ければ、温度差から熱伝導が発生しますが、間にそれを妨げるものを挟むことで室温の変化を抑え、快適に過ごすことができる」はずの断熱材が施工方法によって、性能が異なるのはなぜでしょうか?それは通りすがりの理系さんがおっしゃる通り、グラスウールは空気の断熱性能を利用して断熱している断熱材だからです。「空気が乾燥しているか否かで変化するのは、空気そのものの熱伝導率であり〜」とおっしゃっている通り、グラスウールは繊維の太さをより細くして、密度を高くすることによって空気室を細分化して空気の断熱性能を有効利用しているのです。したがって、湿気を含んでいる空気には弱く、また空気の対流も起きてはいけない断熱材なのだと、私は通りすがりの理系さんから教えて頂けているように思えます。

  5. いえちゃん より:

    ウレタンは加水分解による劣化が激しいため、思ったよりも早くボロボロになって原形を留めなくなります。ウレタンの加水分解は材料の本質であり避けて通れないものです。 世の中にあるウレタン製品の多くは特性を優先し、あえて寿命を限定したものが多いのが事実です。 
    建築家の皆さんはウレタンの欠点を熟知されていない傾向にあります。クッション性の優れたウレタンソールの靴を思い浮かべてください。 はかなくても数年でひび割れてボロボロになります。 しかし、ゴムソールの靴は10年以上放置していてもそんなことはありません。
    住宅の寿命、断熱材の寿命を考慮するのであれば、ウレタン以外の物質の発泡材が最適であると考えます。 例えば発泡PPなど吸水性のない、加水分解の危険性の極めて低い物質が最適です。。

    • 伝家の宝刀 より:

      いえちゃんさん、コメントありがとうございます!確かにウレタンは加水分解に気を付ける必要がありますが、重要なのは表面部分の密度の高いスキン層の有無だと思います。100倍発砲品等は、吹き付けた後に表面を削り取ってしまうため、一番重要なスキン層を取り除いてしまうのが私は問題だと思います。雨漏りに気づきにくいのもデメリットかも知れませんが、雨漏りすること前提で断熱材や住宅を選ぶ人はあまり居ないと思います。住宅の断熱材には様々なメリット・デメリットがある中で私は今現在、一番オススメするのは硬質ウレタンというだけでした。そして個人的にはこういった様々な方から頂けるコメントもご確認頂き、納得のいく住宅を建築・購入頂ければ幸いです!コメントありがとうございました!

  6. 通りすがりの技術者 より:

    ウレタン、現場発泡ウレタンのデメリットを知らないのか、知らぬふりをしているのか。
    特に現場発泡ウレタンは業者によって使うものも違えば腕も管理も、そして現場の発泡条件をなにかしら統一して指導なりなんなりしていなければ、グラスウールの施工に文句言ってるのと同じことが起きますよね?
    防湿、加水分解などの問題をあえて無視してるのでしょうか?

    完全なものはありません。
    だからこそ一つのものを押し付けてデメリットを公開しないような技術者は信用に値しないと思いますよ

    • 伝家の宝刀 より:

      通りすがりの技術者さん、コメントありがとうございます!私が知る限りでウレタンのデメリットをお伝えしている記事もございますが、加水分解に関する内容を記事にしていないのは、確かに問題ですね。申し訳ございませんでした。ただし、コメントを頂いている記事にも書いているように「硬質ウレタンフォームの現場発泡品にも様々な種類がありますし、各メーカーによってもメリット・デメリットがあります。」とお伝えしております。そして私が推奨しているのは、独立気泡率の高い30倍発砲品の硬質ウレタンで、スキン層を削り取らない断熱材です。通りすがりの技術者さんなどから頂くコメントを基にこのブログがより良いものとなるよう常に追加・変更していきます。貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。

  7. もりぞー より:

    グラスウールはカビませんよ?

    もしかして黒くなってる画像に騙されました?あれはほこりです。

    本当にいい加減なブログですね。

    • 伝家の宝刀 より:

      もりぞーさん、コメントありがとうございます!お言葉ですが、この記事でグラスウールがカビているとは一言もお伝えしておりません。「~換気や通風などで乾燥しない限り、常に水分を含み、木材や壁などを腐らせ、カビが発生、住宅の寿命を縮める原因となります。」とはお伝えさせて頂いております。分かりにくい表現だった場合は、変更等について検討致します。申し訳ございませんでした。
      ただし、私は「グラスウールはカビない」ということを知りませんでした!大変お手数ですが、グラスウールがカビない理由やメカニズム等についてご存じでしたら、コメント等からご教示下さいますようお願い致します!そしてグラスウール断熱材メーカーのマグ・イゾベールのホームページに記載されていることも虚偽ということでしょうか?
      参考URL:https://www.isover.co.jp/glasswool-life/about_glasswool/misunderstanding

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