住宅トラブルの相談は、住宅紛争処理支援センターがオススメ!

住宅トラブルの相談は、住宅紛争処理支援センターがベストです!【 住宅トラブルの相談は、住宅紛争処理支援センターがオススメ! 】

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住宅トラブルの相談先は?

住宅を建築後や購入後に不具合や欠陥が見つかって困惑される方もたくさんいらっしゃると思います。

現在では、「住宅瑕疵担保履行法」という法律があり、住宅の構造耐力上主要な部分(土台・柱・梁など)や雨水の侵入があった場合は、「瑕疵(かし)」として本来あるべき状態へ戻すことが法律で義務付けられております。

※瑕疵とは、欠点・本来持つべき性能等を満たしていないこと

そのための「住宅瑕疵担保責任保険」や「供託金の供託」などを義務付けて、住まう側の安全と保証体制をより充実させている訳です。

しかし、このご時世になっても建てる側または売る側と買う側・住まう側とのトラブルが無くなることがないのはどうしてでしょうか・・・。

もちろん全てのトラブルで施行業者側が悪いということはなく、何かに付けてクレームをつけてくる住まう側の人もいると思います。

ただし、こういったクレーマーに対する対処は、ハウスメーカーや地域工務店は多少心得ていると思いますので、この記事では「住まう側の人」がトラブルに巻き込まれた時!または不具合では?と疑心暗鬼の時に参考にして頂きたい情報を掲載致します。

トラブル解決の近道!住宅紛争処理支援センター

この「住宅紛争処理支援センター」とは、法律に基づいて国土交通省から指定された住宅専門の相談窓口です。

この住宅紛争処理支援センターは、平成21年10月1日以降に引渡しされる新築住宅に義務付けられた住宅の品質確保の促進等に関する法律にて、資力確保措置として住宅瑕疵担保責任保険の締結などが決まりました。

その時に一緒に創設されたのが、この紛争処理支援センターです。

この住宅紛争処理支援センターは、全国どこでも市内料金(電話料金)で利用することができ、「土・日・祝・年末年始」を除く、10:00~17:00まで【0570-016-100】の番号から相談することができ、住宅関連の知識を持った弁護士の方が対応してくれます!

ちなみに詳細は分かりませんが、平成21年10月1日以降に引渡しされた住宅で、「住宅瑕疵保険の締結【1号(義務)保険が条件】」している住宅は、この住宅紛争処理支援センターを活用できる費用が含まれております。

電話等での相談は無料かと思いますが、詳細は専用ホームページに掲載されておりますので、こちらからご参考下さい!

財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター【住まいるダイヤル】

匿名で相談できる「NPO住宅110番」

この「NPO住宅110番」とは、インターネット上で名だたる住宅関連の経営者や1級建築士・設計士等が集まり、寄せられた不具合やトラブルに関する相談事項に回答頂けるサイトです。

不具合やトラブル以外にも疑問などにも回答頂くことが出来るので、手軽に活用できることは可能です。

ただし、活用するためには新規ユーザー登録が必要となりますので、あらかじめご了承ください。

質疑・相談できる内容は「工事ミス・トラブル、結露・換気の問題、契約・法規のトラブル」などのトラブル相談から、「土地選び、間取り、工法、性能、資金、その他」などの家づくり相談までが可能となっております。

これから住宅の建築・購入を検討されている方で施工業者やハウスメーカーに問い合わせてもどうも腑に落ちないことや納得できないことはあった際は、セカンド・オピニオンとしてご活用下さい!

★サイトリンクはこちら ⇒ NPO住宅110番

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